メルカリナウ17分で一時停止(休止)。キャッシュの二の舞に。

ども!やまてつです。

メルカリが始めた買取サービスのメルカリナウが話題ですね!

なんとサービス開始から17分でサービス停止(休止)に追い込まれるという人気ぶりです。

中古品の買取サービスとしては、CASH(キャッシュ)が開始早々に依頼殺到でサービス停止に追い込まれたことは記憶に新しいと思いますが、その教訓があってなお17分で停止(休止)ですからね。みんなどんだけ売りたいんだ。(笑)

確かに、売ったらお金になりそうだけど売るという行為が面倒!ということって結構ありますもんね。

僕も売りたい服がたくさんあります。学生時代の若向けなやつとかね。(笑)

 

メルカリナウってどんなサービス?

メルカリのおさらい

まずはメルカリが何なのか軽くおさらいしておきましょう。

「フリマアプリのメルカリ」というフレーズを耳にしたことのある方は多いのではないかと思います。

メルカリはCtoC(個人間取引)市場において、ヤフオクの牙城を崩さんとするネットベンチャーの雄です。

データで語るなら、2017年5月時点において、メルカリの利用者は約1300万人、ヤフオクは1500万人と、ヤフオクのほうが利用者においては軍配が上がっています。

ただし、利用者数の変動を見てみると、ヤフオクは2016年5月が1800万人であり、減少傾向。

それに対して、メルカリは2016年5月の利用者数が1100万人であり、増加傾向です。

この調子でいくと、じきにメルカリがヤフオクを追い越し、さらにその差は広がっていくことが予想されます。ヤフオクなどげんかせんとあかん状況です。

※以上のデータはニールセン Mobile NetViewのデータを参照しています。

メルカリナウとは?

さて、そんなイケイケのメルカリが始めたサービス、メルカリナウとは何なのか。

これは端的にいえば、中古品の買取サービスです。

メルカリはCtoC、つまり、個人で買いたい人があらわれて初めて取引が成立するシステムですが、メルカリナウは、写真を撮って送るとその場で査定金額がわかり、OKすれば売買成立!という、売りたい人からすると非常に話が早くて便利なサービスになります。

これは、確かに使いたいですよね。

同じようなサービスとして、「web質屋」を謳っていたCASH(キャッシュ)というサービスがありますが、こちらのサービス、リリース当日に開始16時間でサービスを停止しています。

その間に7500アイテムが出品され、買取金額が3.6億円を超えてしまったためです。こんなに市場があったなんて驚きですよね!

この教訓を活かし、1日の取引高を1000万円までと制限したメルカリナウでしたが、見事に開始17分でサービスを停止しています。(笑)

キャッシュが16時間が、メルカリナウでは17「分」。なんかもう笑い話ですね。(笑)

 

メルカリアプリでメルカリナウをいじってみる

メルカリナウ、サービスは停止してしまっているのものの、アプリでは当然に操作が可能となっています。

ちょっといじってみました。

 

こちらがメルカリナウのトップ画面。

撮影→「すぐ入金」です。すごいですね。これはやりたい。

アプリ内の説明を見ると…

こんな感じで撮影をして、

こんな感じで査定が完了。

金額に問題がなければ、「お金に変える」でスグにお金に変えられると。

 

そして、入金がされると…

ということで、速攻でメルカリ内でお買い物ができてしまうという。

これは………メルカリが儲かる仕組みや!(笑)

当たり前ですが(^^;

現金として振り込みを受けることもできるようになっています。これはいいですね。

 

ちなみに、この記事を執筆している時点においては、明日の午前10時よりサービスが再開される、と表示が出ていました。サービスが再開されて何分でサービスが終了するのか、注目したいと思います(^^(笑)

運よく(笑)自分のアイテムが売れたらまた記事を更新していきますね。

 

メルカリナウの停止は「わざと」?

メルカリナウ、リリース2日目の11月28日も早々にサービスが休止に入ってしまっていました。(といっても、私が確認したのは午後になってからですが(^^;)

しかし、メディアを見ていると、初日の17分でのサービス休止はメルカリ側が目立つために意図的にやったものだ、という見解がちらほら見られました。

例えばこんな感じ。

わ・ざ・と。

わざと落としてるんですよ。

今どき、クラウドなんだから一時的なサーバー増強なんて、簡単に出来るんです。落とすことで人気が殺到してると印象づけられる。

ちなみにアーティストのチケットなんてまさにそのパターンで、機材用にあえて大きく場所取っといて、売れ行きよければその場所撤去して追加で売り出す…って話どっかで見た気が。まぁそれと同じ心理テクニックを使ってるわけです。

 

メルカリといいユニクロといい、予想以上の負荷がかかってダウンとか止めてほしいですね。

海外の大手ECで負荷でダウンってAmazonでもアリババでもあまり聞かないです。

アクセス集中でダウンしたのも、話題作りの一環なんですかね。

 

出典:https://newspicks.com/news/2652561?block=side-news-new

実際どうなのかはわかりませんが、人は手に入らないものは欲しくなりますので、サービスをなかなか使えなくしてユーザーの心理をあおる手段としては正しいですね。(それでいいのか?(笑))

アトラスさんがよくやるメガテンシリーズの品薄作戦と通じるところがあります。あれされるとめっちゃほしくなりますからね。

明日は頑張って何か売れるところまでこぎつけたいと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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