東京の最低賃金が10月1日から958円にアップ!これからはサラリーマンの時代!?

2017年10月1日から東京都内で働く労働者の最低賃金が958円にアップしますね!

2016年9月30日に932円に上がってから約1年。

26円も(?)アップするんですね。

これによって今まで最低賃金で働いていた人は、仮に1日8時間、1か月に20営業日とすると(週5で働くイメージです。)月に4160円、年間で49,920円お給料がアップします。

年間で約5万のアップ!

結構大きいですね。

サラリーマンで1年でお給料が年間5万以上アップする人ってどのくらいいるんでしょうね?

最低賃金のアップはほとんどのサラリーマンに関係ない

実際問題、普通のサラリーマンからすると最低賃金のアップってあんまり関係ないですよね。

さすがにお給料が最低賃金ぎりぎりってことはあまりないでしょう。

少なくとも労働契約上は、、(^^;

あなたのお給料は毎年5万以上上がってますか?

もし下回っていたら、将来的には最低賃金を割ってしまう可能性はあるかもしれませんね。

そもそも年間5万の上昇ペースでは破滅する

そもそも年間5万の給与上昇率っどうなんでしょう。

10年で50万のアップ。

30歳前半、男性の平均年収は430万程度なので、仮に30歳で年収430万だとしたら40歳で480万、

50歳で530万、60歳で580万、、、と、定年までに年収600万にも届きませんね。

結婚して子供でも育てようものなら老後の資金はまったくたまらない感じかも。

定年後夫婦2人で20年やっていくには6000万くらいは必要になるそうです。

ただ今30歳の人が60歳の時って年金がどうなってるかわからない、下手したらほとんどないかもしれないですが、、

そうすると全く生活できなそうですね!(笑)

80歳まで働けないといけないのか!?(^^;

まとめ

最低賃金が上がるのは労働者全体にとってはいいことですが、必ずしもすべてのサラリーマンにとっていい話ではなく、現実はもっと厳しい感じですね。

将来は年金もどうなるかわからないので、自分の身は自分で守れないと不安な感じがします。

僕も含め、年金貰えなそうな若い世代は本当に危機感持たないといけないですね~。

今のうちから将来に目を向けた資産形成がマストですね。

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